埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MOKOに遊びに行きました
2007年09月15日 (土) | 編集 |
昨日は幸手市東にある『MOKO』にお邪魔しました。5月12日のブログでも『MOKO』の紹介をさせていただきましたが、その後も時々は遊びに行かせてもらっています。仕事のお手伝いをさせてもらいながら、メンバーのみんなと楽しくおしゃべりしてきました。
メンバーのみんなは、月曜から金曜日にここに通ってきて、タイムカードを押し、仕事をして毎月お給料をもらっています。昨日は、BGMに井上陽水が流れていました。私にとっては、一緒にいて楽しくて、ホッとできる居場所が『MOKO』です

私は勉強不足でずっと知らなかったのですが、ハンディを持った子どもたちは、養護学校を卒業したら、「○○の里」などと呼ばれる作業所に通い、そこでずっと仕事ができるものだと思っていました。
でも定員が決まっていて、ずっといることは無理なこと、まだまだ社会の受け皿が少ない状況の中、そのあとの居場所として『MOKO』のような民間の施設が必要なことを知りました。
ハンディを持った子どもたちのことだけではなくて、介護保険の改定により、お年寄りたちも居場所が少なくなっています。
地域で、支えあって暮らしていける街、今は元気で、なんでもひとりでできても、いつか人は年をとり手助けが必要となっていきます。一人じゃないよ、何かあった時は助け合おうね、そんな街が暮していて温かい
のだと思います。『MOKO』は、いろんなことを私教えてくれます。また、みんなに会いに行こうと思っています

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。