埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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明けましておめでとうございます!
2008年01月01日 (火) | 編集 |
昨年は、たくさんの出会いをありがとうございました。
活動を始めてから7年目の今年は、どんな年になっていくか楽しみです。

幸ネットが、ずっと続けてきた「子育てサロン」が、もっと素敵に変わります。子育てに関するフリートーキングの場を大切にしていきたい、という子育てママたちが中心となって運営していきます。このことは、幸ネットにとってとてもとても嬉しいことです。お母さんたちがさらに、ほっとできて楽しいサロンを目指しています

「幸手子育て支援ねっとわーく」の事務局として、ねっとわーく作りを今年も進めていきます。ねっとわーくを通して、「子育て応援まつり」が生まれ、応援まつりを通してたくさんの出会いができています。世代を超えた出会いの場、としてのねっとわーくを更に充実していきたいです

いろいろな人たちと繋がりながら、みんなで楽しめる場づくりを企画していきます。

ワクワクしながら楽しみにしています。今年もどうぞよろしくお願いします

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埼玉新聞に掲載されました
2007年11月20日 (火) | 編集 |
私たちの想っていることを、とても上手にまとめてくれました。さすが記者さんです小さな小さな幸ネットがここまで歩んでこれたのも、たくさんの素敵な出会いがあったからです。
たくさんの人たちに支えられて、ここまでこれました。ありがとうございます。そしてこれからも、この街で子育てして良かった!と思ってもらえるようなお手伝いができたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!

         
         クリックするとみやすくなります

         11月19日に掲載されました(クリックしてください)
映画「ヒロシマナガサキ」を観て
2007年08月01日 (水) | 編集 |
8月になりました。毎年この月になると平和が語られます。本当は考えるのは8月だけではないのですが、今年は今話題のドキュメンタリ―映画「ヒロシマナガサキ」を観に行ってきました。

映画の冒頭は、「1945年8月6日(または9日)に何があったか知っている?と街の若者に問いかけるシーンでした。「え~っ?わかんなーい」「歴史弱いから~」と誰一人答えられませんでした。
そして映画は始まっていきます。
淡々と語られる被爆した方達。当時の写真を交えながら事実を語っていました。事実を語る被爆者の方達の圧倒的な姿に粛々とした気持ちになりました。館内は不思議なくらいシーンと静まっていました。
凄惨なシーンが次々と映し出されます。でも、泣いたら申し訳ない、と思っていました。語っている被爆体験者が全ての想いを超えて淡々と語っているのに、戦争の悲惨さを知らない私が涙したら失礼だ、と思ったのです。
でも最後に渋谷の若者達が平和に楽しそうに歩いているシーンが映ったら思わず泣けてきました。戦争のない国だから平和で暮らせる。泣いたり笑ったり愛を語ったり、悩んだりできる。
まっくろこげになった子どもや赤ちゃん(もちろん大人も)の姿が重なりました。
人によって思想、信条は違うけれど、一人でも多くの人にこの映画を見て戦争というものを考えてもらいたいと思いました。

私たちが大切にしている人と人とがつながる温かさは、平和だからこそ広がっていくものです。当たり前のようにある今の時代ですが、失うことのないように、しっかりと考えていきたいと心新たに思いました

            ヒロシマナガサキ
    神保町にある岩波ホールで9月下旬まで上映されています
幸ネットが大切に想っている事
2006年09月14日 (木) | 編集 |
今朝の新聞に小学校の校内暴力が増加している、という記事が載りました。
文部科学省は、今年の5月に「ゼロ・トレランス(非寛容)」という米国流の指導法を取り入れ、小さな違反も見逃さない一貫した対応が非行防止に効果があると紹介しているそうです。その一方で、現場の教師やカウンセラーからは、一方的な押さえ込みは一時しのぎにすぎず、問題を先送りにしているだけだという指摘も出ています。

子ども達の荒れにどう対応したら良いか、は様々な考えがあると思います。私達が、子育て支援を通じて伝えたいと思っていることは、人とつながる温かさ、です。みんな同じに赤ちゃんとして生まれてきたのに、育つ環境によっては愛される経験が少ない子どもも出てきます。人は、無条件で愛された経験をもって初めて、他人への思いやりとか優しさを身につけていきます。でも、愛情をちゃんと受けられなかった子ども達は、「問題」といわれる行動を通して「こっちを見て!気がついて!」とSOSを発信しているのです。
乱暴な言葉を吐く子、荒々しい行動をとる子…親の躾がなっていない、と言われそうですが、その子の親も、きっと愛される経験が少なかったのだと思います。
だから、誰か周りのいる人が関わることができたら、と思うのです。もし、その親や子どもが100の関わりを必要としていたとき、一人の人が100関わろうとしたら、きっとへとへとになって続かないかもしれません。でも10ずつ、10人の人が関われたら100になります 地域でそんな関わりが持てたら素敵だなぁ、と思って微力ですが活動させてもらっています。
私達の子育てサロンも、子育てママの嬉しい話、できた話だけではなく、こんな自分はダメ?と思っていること、もういや!と思うことなど、何でも話せる場になっています(本音で話せるおやじの会、もあります)できるあなたも、できないあなたも、大切なあなたなのです。
子どものこと、パートナーのこと、一人で悩まないで、安心して話せる誰かとつながれたら、その誰かが地域に居てくれたら、きっとこの街でも安心して子育てができるのだと思います。 そのために幸ネットもお手伝いできることはなんだろう?といつも考えています。
  どうぞ、ご意見ください。お待ちしています
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