埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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セミナーにたくさんのご参加ありがとうございました!
2006年08月30日 (水) | 編集 |
28日に「しあわせCafe“アミ”」の2階を使って開催されたセミナーに定員を超える人達が集まってくださりありがとうございました。入りきれず帰られた方、本当にごめんなさい。マイクを用意して1階でも聞けるようにしたら、もう少しゆったりと聞くことができたのでは?と次回への反省です 
でも、参加してくださった方たちの熱い想いが場に溢れとても素敵な時間となりました。以下は参加者のKさんからのセミナーの報告です。

今日のセミナーでは、兼子さんの話から、食の問題、環境の問題などに広がりました。始め「今の『子どもたちは』何かがおかしい」というような言葉から、本当は、社会全体の複雑な要因が組み合わさっているんだという話になっていきました。私の中で特に残っている兼子さんの話として

ある塾生から「なぜ教えたの?もう少しで自分で解けるところだったのに」と怒られた。教えることを望んでいたと思っていたら、そうではなかった。という話。「黒板を使わない」というのも、一人一人の「学び」に添っているのだなと感じました。

塾に入ってきた子達に対して、怒らないでいると、それをどんどん試されるように、 暴言やいろんなことをするけれど、それでも怒らないでいると、納まっていく、というような話。

アイガモ農法をしているところに、塾生の希望で行った話。つまり、勉強だけではなく、「学ぶ」ということを広く捕らえているのだなと、改めて感じました。

来年は、「居場所」を作ることを考えていると兼子さんの最後の話。

「学ぶ」ということが、兼子さんのところでは、広く緩やかで優しい、のかもしれない、と感じたセミナーでした。



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 ちょっと画像が暗くてスミマセン
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 皆さんの熱い想いが伝わってきます

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ミニセミナーのお知らせです
2006年08月21日 (月) | 編集 |
幸ネットワークでは6月から毎月1回「人が育つ力」をテーマにいろいろな分野の方を語り手として、小さなセミナーを今年度開催しています。
 
  第1回は、心理カウンセラーの方を招いて自分を表現するワークショップを通して交流をしました。

  第2回目は、住職さんを招き、ざっくばらんな雰囲気の中質疑応答を交えながら語ってもらいました。

  第3回目  8月28日(月)午後2時~4時
         ☆語り手  兼子義孝氏(塾経営

《プロフィール》           
   1957年 山口に生まれ、小・中学校を幸手市で過ごす。
   1980年 日大芸術学部卒業。卒業後映像編集の仕事につく。
     85年 幸手市で補習塾を開く。
   2001年 春日部市男女共同参加推進審議委員となる。
   2003年 不登校の父親たちの集まりである「本音・弱音・おやじの会」を立ち上げる。


  ☆場所  しあわせCafe『アミ』
         地図はリンク先のTMO幸手のホームページでご覧になれます 
            http://www.tmo-satte.com/

 

学校以外の子ども達に20年間接してきて、現在今までにない危機感を感じていると言います。社会状況が変化するなか、何が子ども達に起こっているのでしょうか?こどもを見続けてきた温かい目で語ってくださいます。乞うご期待下さい!
幸手の子育て支援課はすごいぞ!
2006年08月18日 (金) | 編集 |
市の「子育て支援課」は昨年度からできたばかりです。(今までは違う名前での課の中にありました)子育て支援ネットワーク会議を開催し始めたのが昨年の6月ですが、第1回目からずっと会議に参加され、一緒に子育て支援を考えてきてくれました。これって、実はとってもスゴイことだと思うのです。行政が上に立って、市民を引っ張っていくパターンではなく、市民と一緒になって(パートナーとして)何かを創っていく、という今の時代の流れをしっかり掴んでいるということです。街によっては、行政とどう連携を取っていくかで四苦八苦している所も、まだまだあるというのにです。これってスゴイぞ、とずっと思ってきました。
そんな子育て支援課が、新しくて楽しい企画を次々とつくっています。今回お知らせしたいのは、働くママやパパたちのために日曜日に開催するベビーマッサージ(「Babyでチュ!」という題名です)の企画です。ウェルス幸手は土日は基本的には、プレイルームと天神の湯以外は、未開放です。でも今回は、働いていて平日参加できないパパママ達が地域で参加できる企画を、と日曜日開催になっています。担当者の子育て支援に対する熱い心意気が感じられて、とっても嬉しくなりました。 
講師は、幸ネットでも7月に講師としてお招きした、竹内助産師さんです。赤ちゃんのときから楽しくスキンシップを、ぜひどうぞ


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 当日のご案内です。見にくくてごめんなさい 
クリックすると拡大して読めるようになります>
飛行機作りに行って来ました!
2006年08月14日 (月) | 編集 |
9月2,3日にさくら小の宿泊体験が開催されることを前のブログでお知らせしました。その1日目の遊び体験の中でクラフトプレイン(手作り飛行機)をボランティアのOSAさんにお願いすることになりました。OSAさんの作る飛行機は、何十秒も空を旋回しています。御幸湖を横断もしてしまいます。飛ぶ、というよりも空気の上をスーっと乗って行くような優雅さがあります。
OSAさんとの出会いは、幸せカフェ『アミ』のお客さんとして来て下さったのがきっかけでした。私達が飛ばしてもくるくる回ってストン、と落ちてしまう飛行機が、OSAさんの手にかかるとすーっと遠くまで飛んで行きます。何度見ても感動です。この感動をさくら小の子ども達にもぜひ味わってもらいたくて、今回ボランティアをお願いしました。
参加者全員に、記念に持ち帰って欲しいという実行委員会スタッフの願いで、今日は、飛行機を当日作るための下準備に集りました。OSAさんに教えていただきながら、手伝う中で特に嬉しかったのは、OSAさんはけして「失敗」という言葉は使わず「大丈夫だよ、なんとかなるから」と言ってくれたことです。切った翼が水平につかなくても「大丈夫こうするから」、左右対称に切れていなくても「大丈夫大丈夫、合わせて切るから」と何十回も「大丈夫」を言ってもらいました。これってもしかしたら普段中々聞けない言葉?とってもありがたい言葉でした。
宿泊体験のときに、自分たちの作った飛行機が空気に乗って遠くまで飛んで行く・・子ども達の喜ぶ顔を想像しながら、楽しい時間を過ごしました


20060815084008.jpg   飛行機を作っているところ


子育てママのつぶやきとリンク!
2006年08月11日 (金) | 編集 |
知り合ったのは3年ほど前。今もバリバリの現役子育てママの彼女です。なかなか会える機会が少なくて、久しぶりに再会したのが6月の子育てサロンの時でした。パソコンを使って情報発信したいなぁ、と思っていた幸ネットとPC得意の彼女の想いが一致しました。「幸手育児帖」というHPを彼女は現在作成中です。その中の子育てママの本音の「無限育児天国」というブログとリンクさせてもらいました
毎日成長する子どものあとを「もう~」とか「まったく~」とか呟きながらついていくほほえましいママたちの本音が彼女のブログで聞けそうで楽しみです。(『子育ては大変がステキ』なんていうフレーズをどこかで聞いたことがあったなぁ。
いろんなところで、少しずつみんなで知り合って、繋がっていける嬉しさをたくさん貰っている幸ネットです
グッドトイ展に行ってきました!
2006年08月04日 (金) | 編集 |
8月3日から5日の3日間、幸手市児童館で開催している『グッドトイ展』に行ってきました。今日のお目当てはTVチャンピョンになった輪ゴムクラフトの作品です。講師の小松和人氏は、私が密かにファンである木のおもちゃ“どんぐりころころ”(7月17日のブログに写真があります)を作った人でもあります。そんなこんなもあってワクワクしながら出かけました。
会場になる部屋には、親子連れで満員状態。実は、私はこの作品を見るのは初めてなので、いったい何がどうなるのだろう?と興味津々で見守りました。輪ゴムのばねを使って、木のおもちゃが次々と仕掛けられていきます。どんどん進んで、最期にゴール!という感じでした。(なんだか全く分からない表現だと思います。ごめんなさい)
木のおもちゃの仕掛けは、ゆっくり間(ま)を空けながら進むんですねー。パソコンとか、テレビのリモコンとか、ボタンを押すと瞬間瞬間に一秒も掛からずに切り替わっていくことに、私はいつの間にか慣れていた事に気が付きました。
木のおもちゃはゆっくりです。くるくる回って、動きがゆっくりになって、止まってきて、やっと次へ移ります。そのゆっくり加減が、ユーモラスに見えて思わずホッとするのだと思いました。このホッとする気持ちが、なんだかじわーっと温かいのですね
この催しは、明日まで開催しています。ぜひ見に行かれて、木のおもちゃの持つ面白さを味わってきてください!
アミはみんなの出会いの場所です
2006年08月04日 (金) | 編集 |
『アミ』というのは、幸手市商工会のTMO事業(中心市街地活性化事業)の一つとして、市民が集まる場・情報発信の場として昨年11月にオープンしたカフェです。幸ネットワークも月曜日の午後、ボランティアスタッフとしてお店に入っています。
(アミの情報はTMO幸手のHPで見られます。リンクしているのでぜひ見てください
アミではたくさんの出会いがあります。この場所がなかったら、同じ街に住んでいても出会うことはなかっただろうなー、と思うとアミのスタッフをさせてもらえて良かった!といつも思います。そんなアミでの嬉しい出会いのひとつを書かせてもらいました


ある月末の夕方、チャレンジボックスを片付けに来られた方がいました。以前とは違う様子から、妊娠されているのかな…と思い温かいお茶を「お疲れ様」の声とともにすすめました。
私達の「子育てサロン」の話や、竹内助産師の話しをするうちに、彼女から思わず流れた涙。
妊娠、出産、そして子育てへの不安と一人で、闘ってきたのでしょうか?
「寂しいときは、いつでもアミへどうぞ!おばちゃん(これ、わたしのこと)もいますから」と言うと、お客さんの男性の方が、「おじいちゃんもいるからね」と声をかけてくださり、とても温かな空気を感じました。
「ありがとうございました。また来ますね。」と元気な彼女の後姿に「体を大切に、元気な赤ちゃんを!」と皆で願いました。
アミは皆の温かい居場所になりました。(正村)

子育てサロンとそば打ちと東中
2006年08月01日 (火) | 編集 |
幸手市立東中学校の西宮校長先生は、そば打ちの名人です。今日は、先生が打ったそばを生徒さんや先生方と一緒に職員室でご馳走になりました。  薬味は生徒さん達が用意してくれました。職員室の前の畑でとれたきゅうりも切ってありました。「そばは茹でてから5分以内に食べるのが美味いぞ」「この薬味美味しいね」などと会話が飛び交う不思議で楽しい職員室でした。同じ釜の飯を食う、なんて言葉があったなぁ、一緒に作って同じものを食べる、って和むなぁ、とほんわか感じるひと時でした。
ちなみに『楽しくなければ学校じゃない』という素敵なスローガンが貼ってありました。

ところで幸ネットが東中でなぜおそばを食べているのか???その理由★
幸ネットワークでは昨年、東中で家庭科の時間に子育てサロンを開催させてもらいました。のべ40組もの地域の親子が中学校を訪れ、生徒さん達と楽しい時間をすごしました。今年も開催することが決まり、今日は打ち合わせのために訪ねたのでした。汗を流してそば打ちをする校長先生、地域の人(私達のこと)を快く迎えてくださる先生方、なんだかとても温かい東中でした.
今年もサロンが楽しみです
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