埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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嬉しい出会い!
2006年09月29日 (金) | 編集 |
今日は、久しぶりにおもちゃ館「遊」を訪ねました。NHKの取材が入るという情報にミーハーぶりを発揮したのと、お気に入りの木のおもちゃを購入する目的でした。保坂さん宅は、歩いて数分、走ったら1分のご近所なのに最近ご無沙汰気味でした。今日は久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたところ、更に嬉しいお誘いが入りました。境町の子育て支援グループのSKIPさんが来館するからその時間帯にどうぞ、という連絡でした。
SKIPさんのメンバーであるMさんは、2年ほど前から幸ネットの企画に来てくださって子育てに支援に関心を持ってくださっていらっしゃる方でした。でも、なかなかゆっくりお話する機会がなく、おもちゃ館のよっくんじーを通して今回初めてゆっくりと会えたのでした。SKIPの代表のNさんも一緒に、子ども達が学校の帰り道、普通に道草をしたり、当たり前に安心して遊べる地域をみんなで作って行きたいですよね、と最近の子ども達を取り巻く社会状況を憂いつつ、自分たちのできる場作りをこれからもしてきましょう!と情報交換をさせていただき、とーっても元気を貰いました
幸手市は、茨城県と千葉県と隣接している街です。いつか県を越えて、子どもの話ができたらいいなぁ、と思い描いていましたが保坂さんのお陰で実現してスゴイ!嬉しい!のひと時でした。県は違うけれど、隣町同士、これからもどうぞよろしくお願いします!
おもちゃ館が幸手に誕生してくれたことで、人の輪がどんどん広がっていっています。幸ネットもその輪の一端を担わせてもらえる幸せを感じながらホカホカ、ワクワクしながら帰ってきました

         ハリネズミ君です

      購入した木のおもちゃです。とことこ歩く姿がユーモラスに溢れています

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『人を育てる力』第4回ミニセミナーの報告
2006年09月26日 (火) | 編集 |
昨日(25日)、しあわせCafeアミの2階で語り手に川村紀子さんを迎えてのミニセミナーが開催されました。保健師である川村さんの今の主の仕事は、介護相談員です。この仕事は市内の施設を訪問し、職員や入居者から相談を受けるものです。初めて会うお年寄りに、心を開いて話をしてもらえるためにはどうしたらよいか、と色々工夫をされ、今はピアニカを持参してお年寄りの好きな曲を吹かせてもらっています、と話をされました。
私達にも何曲か披露してくださったのですが、想像以上にピアニカの音色は心に染みてきました。昭和初期から戦後の時代を思い起こさせる、懐かしい音色でした。
それまで無表情だったお年寄りが、演奏がおわると「ニコッ」と微笑んでくれたり、誰も聞いてくれていない、と思っていると後ろ向きで寝転んでいるお年寄りの足が、実はリズムを取ってくれていたり・・最初はコミュニケーションをとるのが難しいと思っていたけれど、音楽を通して少しずつ近づいていけたように思う、と話されていました。お年寄りの呼吸に自分も一緒に呼吸を合わせていくと、見えなかったものが見えてくると語ってくれました。
自分の老いを考えると、自分は老いへの初心者なので、先行く人を見て学ぶことができて良かった、という謙虚な言葉が私の心に残りました。
最後に参加者に「あなたの老後のイメージは?」と一人ひとりが話す時間が持てたこと、他の町の介護相談員さんも参加され交流の輪が広がったこと等、想いを共有する心温まる「場」となりました。 
   

           20060926224808.jpg
            ミニセミナーの様子     

           ピアニカは懐かしい音色でした
             ピアニカを吹いてくれました


           感謝を込めて
               参加者から花束が渡されました

楽しい音の時間を見つけました!
2006年09月24日 (日) | 編集 |
昨夜、久喜文化会館小ホールで、久喜おやこげきじょうの106回例会がありました。
金井信(かない まこと)さんの「マジカル・ピアノ」でした。
ピアノの演奏会とはまるで違う、雰囲気の演奏会でした。
小中学生もたくさん参加して、皆で作る演奏会…そんな温かなものでした。
演奏者の金井さんの演奏も素晴らしいのはもちろんですが、音を楽しむような企画でした。例えば、「むすんで、ひらいて」の曲をモーツアルト風、ベートーベン風、アジア風、沖縄風にとアレンジして、こんな音を使うとアジア風になる、沖縄風にするには「レ」と「ラ」を音階から省く。そんな話しをしながらの弾き語りで、子供たちにとっては楽しい音楽のお話だったと思います。
それに、休憩後はリクエストコーナーでした。参加者からリクエスト曲をメモに書いてもらい順番に演奏します。
短くアレンジしたものあり、「トルコ行進曲」等は完成されたものでした。アニメ曲、クラッシック、ジャズ、映画音楽、歌謡曲、ゲームの曲、有とあらゆるジャンルから、リクエスト曲を即興で35曲演奏しました。
子供たちは、自分のリクエストした曲が演奏されるかどうか、それはそれは楽しみに聞き入っていました。
後半は、9.11同時多発テロに思いを寄せて、オリジナル曲「あの日から」、世界中で起きている悲しい戦争を止めようと「イマジン」の演奏で締めくくりました。

音楽って、こんな風に楽しむことができるよ!金井さんの声が聞こえてきます。そんな楽しい時間でした。(正村)

ミニセミナーのお知らせです
2006年09月23日 (土) | 編集 |
幸ネットワークでは今年『人が育つ力』をテーマにミニセミナーを全5回、しあわせCafeアミの2階を使って開催しています。今日は第4回目のお知らせです。
 
  9月25日(月)午後2時~4時
       
      語り手  川村 紀子氏 (保健師・介護相談員)
      参加費  飲み物つき300円

このセミナーに共通するキーワードは『温かさ』です。
川村さんは、施設を訪ねてお年寄りや職員の話を聞くという仕事をしています。私が川村さんの話をじっくり聞いてみたいと思ったのは、ピアニカを持参してお年寄りと一緒に歌を歌っている、と聞いたからでした。
 ある日、川村さんが仕事を終えて帰ろうと思ったら、職員に呼び止められてこう言われたそうです。一緒に歌を歌ったお年寄りの近くにいた方(寝たきりの方)から、楽しい時間を自分も過ごせたから、今日の自分のおやつをぜひ渡してくれ、と言われたので受けて取って貰いたいのですが、と言われそうです。
この話を聞いて、川村さんの温かい話をもっと聞いてみたくなりました。体が思うように動かせなくなり、自分は何も出来ないと感じているお年寄りが、川村さんのピアニカに何かを感じているのだなぁ、と思います。何かができる、できない、の条件付ではなく、人はそこに居てくれるだけで本当は十分なのですよね。仕事はお年寄りを相手にだけれど、子育てしていくのにも、きっと同じことが大切になるのだと思います。
そんなわけで、25日のアミは、きっと温かい場が生まれていくことと思います。どうぞご参加お待ちしています

「タウンプレスよみうり」の校正が終わりました
2006年09月18日 (月) | 編集 |
幸手市商工会のTMO事業である「しあわせCafe アミ」で幸ネットワークは月曜日ボランティアスタッフとして入っています。この1年、そこでたくさんの人達と出会わせていただいています。同じ街に住んでいても、このアミにスタッフとして入っていなかったら、ずっと知らないままでいただろう、と思うとアミで出会わせてもらうことが、とてもスゴイこと!に思えます。
飛行機名人の長下部さんもその一人です。
長下部さんとアミで出会い、先日は市内のさくら小の宿泊体験(9月2,3日)にボランティアとして子ども達に飛行機を教えに来てくれました。今月10日に発行の「タウンプレス読売」の『友達の輪』に長下部さんが紹介され、とてもありがたいことに、次に幸ネットワークを紹介してくれました。先週取材を受け、今日は校正がおわりました。24日発行の分に幸ネットワークの活動が紹介されます。
何だかとっても感謝感謝の日々です。
人と出会わせてもらって、知り合っていって、また何かがそこから始まっていく・・・目に見える始まりだけでなく、目には見えなくても人と人が出会うこと自体とても素敵なことです。素敵なことが何十倍、何百倍に増えていく幸せを、幸ネットの活動を通していつも感じています。
今日は台風の影響でしょうか、夕焼けがとてもきれいでした。アミからの帰り道、みんなでしばし足を止め、見入っていました。いつもなら忙しさにかまけて、わざわざ足を止めることは少ないのですが、今日はスタッフを終えての帰り道、心豊かな時間を持つことができました。こんな何気ない日常が、明日に向かう元気となります
幸ネットが大切に想っている事
2006年09月14日 (木) | 編集 |
今朝の新聞に小学校の校内暴力が増加している、という記事が載りました。
文部科学省は、今年の5月に「ゼロ・トレランス(非寛容)」という米国流の指導法を取り入れ、小さな違反も見逃さない一貫した対応が非行防止に効果があると紹介しているそうです。その一方で、現場の教師やカウンセラーからは、一方的な押さえ込みは一時しのぎにすぎず、問題を先送りにしているだけだという指摘も出ています。

子ども達の荒れにどう対応したら良いか、は様々な考えがあると思います。私達が、子育て支援を通じて伝えたいと思っていることは、人とつながる温かさ、です。みんな同じに赤ちゃんとして生まれてきたのに、育つ環境によっては愛される経験が少ない子どもも出てきます。人は、無条件で愛された経験をもって初めて、他人への思いやりとか優しさを身につけていきます。でも、愛情をちゃんと受けられなかった子ども達は、「問題」といわれる行動を通して「こっちを見て!気がついて!」とSOSを発信しているのです。
乱暴な言葉を吐く子、荒々しい行動をとる子…親の躾がなっていない、と言われそうですが、その子の親も、きっと愛される経験が少なかったのだと思います。
だから、誰か周りのいる人が関わることができたら、と思うのです。もし、その親や子どもが100の関わりを必要としていたとき、一人の人が100関わろうとしたら、きっとへとへとになって続かないかもしれません。でも10ずつ、10人の人が関われたら100になります 地域でそんな関わりが持てたら素敵だなぁ、と思って微力ですが活動させてもらっています。
私達の子育てサロンも、子育てママの嬉しい話、できた話だけではなく、こんな自分はダメ?と思っていること、もういや!と思うことなど、何でも話せる場になっています(本音で話せるおやじの会、もあります)できるあなたも、できないあなたも、大切なあなたなのです。
子どものこと、パートナーのこと、一人で悩まないで、安心して話せる誰かとつながれたら、その誰かが地域に居てくれたら、きっとこの街でも安心して子育てができるのだと思います。 そのために幸ネットもお手伝いできることはなんだろう?といつも考えています。
  どうぞ、ご意見ください。お待ちしています
子育てサロンがありました
2006年09月11日 (月) | 編集 |
今日は9月のサロンの日でした。8月はお休みでしたので、久しぶり!という感じのサロンでした 近況報告から始まり、来年1月に出産を迎えるママからお兄ちゃんになるユウクンのほほえましい(ママにととっては大変)様子が話されました。先輩ママからも、自分たちの出産の様子、家族以外に頼れる人をつくっておくといいよ、等などの体験を聞くことができました。
自分のつわりが大変なとき、上の子の面倒を見てくれるおじいちゃんおばあちゃんが傍に居ないとき、引っ越したばかりで近所に知り合いがいないとき、陣痛が来たときパパがいなかったら?等など多くのママが体験するコトです。私自身も今なら笑ってはなせるけれど、その時はとても大変でした。 
今日は、健康増進課の職員さんが,お二人のお子さんを持つ働くママとしてサロンに参加してくださいました。サロンが終わってから、ここに相談すると親切に教えてくれますよ、と情報を戴きました。今日は、自分たちのしている仕事の励みになる話を直接聞けて良かったですと感想を戴きました。私達こそ行政の現場の職員さんが、こうやって参加して交流の場が持てることはとても嬉しいことです。

 困ったときの相談はこちらへ → 保育サポター 「フレーフレーテレフォン」
                               048(834)2020


幸手市内で保育サポーターをしている方もいます。情報交換をしながら、ママたちをみんなでサポートしていける街でありたい!と更に思ったサロンでした



さくら小の体験宿泊の報告です!
2006年09月04日 (月) | 編集 |
9月2日(土)3日〈日)はとってもお天気にも恵まれ、無事<第2回目の『みんなで経験・体験宿泊inさくら小』が終わりました子どもと大人を合わせて90名近い参加者が思いっきり楽しんだ2日間でした。
この企画の始まりは、昨年「学校の体育館に泊るのって夢だったよね」の素朴な思いから始まりました。校長先生をはじめ教育関係の多くの方たちの協力のもとで実現し、子ども達に素敵な思い出を作ってあげることができています。
昨年に引き続き、今年もたくさんの保護者のお父さん・お母さん達の協力がありました。また、1日目の体験の中に、クラフトプレインを創って飛ばすコーナーには、地域のボランティアの長下部さんが、夕食前のひと時を使って楽しい音楽の時間を提供してくださった島田さんに心から感謝です。
さくら小の親父の会のお父さんたち、PTAの有志の方々、そして学校以外の地域の大人たちが参加して子ども達のとびっきりの笑顔を見せてもらいました

今回特に感じたことは、飯盒炊さんをするのに起こした火が消えるまで蚊に刺されながら、ずっと見守り続けていてくれたお父さん、家庭科室でご飯の下準備を黙々としてくださったお母さん等々。子ども達からは見えないけれど、一つの企画を運営していくのに、こうやって陰で支えてくれているたくさんの人たちの存在があるからこそ、上手く流れていくということでした。人の目に見える仕事だけではなく、目に見えにくい裏方の仕事も同じように大事なのだと子ども達にちゃんと伝えていきたいと改めて感じた2日間でした。本当に楽しかったです。ありがとう

       すいすい飛んだよ!   飛行機名人の長下部さん

        楽しい笑顔!   子どもも大人も笑顔いっぱい
       
        
当たるかな?   作った割り箸鉄砲で的あて

       煙が出てきているのがわかりますか?   火起こしの道具を作ってきてくれました

       美味しいご飯が焚けました  飯盒で炊いたご飯は美味しいよ


       素晴らしい朝日が見えました!  学校の屋上から朝日を見る体験

残念ながら、ここでカメラの電池切れ 素晴らしい朝日の画像はお届けできませんでした
名称が決まりました!
2006年09月01日 (金) | 編集 |
12月3日(日)にウェルス幸手で開催するフェスの名称が決まりました!

  子育て応援まつり ~遊&愛~(You & I )

8月28日(月)に第4回実行委員会が開催されました。いよいよ名称・レイアウトなど具体的な形が見えてきました(ワクワク)1階のホールを中心にそれぞれのコーナーを作ることも決まりました。1階の玄関を入ったら、いろいろな遊び場が見渡せるレイアウトにする予定です。あっちでもこっちでも楽しそう!という場が広がっていくと思います
子育てママがちょっとリフレッシュできるコーナーも考えています。パパも子どもと一緒に楽しんでもらえるコーナーも開設予定です。
会議は、以下の日程で開催しますので、子育て中のママもお子さん連れでOKですので、どうぞご参加ください。どんなフェスにしたら自分たちが楽しめるか、ぜひ声を聞かせてください。このブログに意見を寄せてもらえるのも大歓迎です!一緒に楽しめるフェスを創っていきたいです。お待ちしています

     9月30日(土) 西公民館    10時~12時
    10月23日(月) ウェルス幸手       〃
    11月は必要に応じて開催           〃

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