埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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今日は中秋の名月でした
2006年10月06日 (金) | 編集 |
今日はあいにくの雨でした。雲の上ではお月様が煌々と照っているのだろうなーと思い描きながらの夜を迎えています。そこで今夜はお月様は見えないけれど、先日川越に行ったときに、ちり緬の布で作ったかわいい作品を売っているお店で買ったうさぎの置物を写真に撮ってみました。

       tukiyono

       名月にはうさぎがつきものです

川越には江戸時代からの蔵造りの街並みが上手に保存してありました。電柱もなくて、そこだけはタイムスリップした気分を味わえました。その街並みの中で、木のおもちゃを扱っているお店を見つけました。

       木のおもちゃが売っていたお店の看板
         思わず中に入りたくなる看板です

       ネコの木のおもちゃ
         何てかわいいネコちゃんたち!

       この店のオリジナルのゴマ擦り器
        この店オリジナルの楽しいゴマ擦り器です

お店の中には、よっくんじーの『おもちゃ館“遊”』にあるおもちゃも置いてあり、私は嬉しくなって思わず、お店を経営している人に「幸手市には木のおもちゃを揃えたお店がオープンしたんですよ」と話かけてしまいました 
川越には、駄菓子を売っている横町もあって、懐かしくてついつい買い込んでしまいました。古くからあるものを上手に保存してきた街、それが川越なのでしょう。幸手市も江戸時代には、宿場町として経済・文化の拠点としてとても賑わったと、聞いています。知れば知るほど歴史のある素晴らしい街であることを感じています。幸手市の街づくりは、これからが楽しみだと改めて思った川越の旅でした。

      
       菓子屋横町その1     菓子屋横町その2
        菓子屋横町の街並み 買いすぎには要注意

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