埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東中学校へ子育てサロンの打ち合わせに行ってきました
2006年10月12日 (木) | 編集 |
10月24日、11月7日に行われる子育てサロンの打ち合わせに、幸手市立東中学校にいきました。10日は後期の始業式に当たり、西宮校長先生の手打ち蕎麦をご馳走になれると喜んで出かけました。
おいしいお蕎麦をご馳走になる前に、楽しいサロンの打ち合わせです。
幸ネットワークの黒一点の兼子さんと一緒でした。
家庭科の先生と三人の打ち合わせになりましたが、日頃塾の先生として中学生と接している兼子さんは、ヒラメキが素敵で、また「ほっ!」とする温かさが溢れてきて、和やかな話し合いができました。
お昼時になり、楽しみにしていた、校長先生手打ちのお蕎麦をいただくことになりました。
なんとお皿に大盛りの、濃淡のある三種類のお蕎麦の出現です。先生の説明曰く、三種類の色の違いは、蕎麦の実の使用部分によるものだそうです。一番白い「更科」、次は「ひきぐるみ」、一番色の濃いのが「あらびき」だそうです。 どのお蕎麦も美味しく、先生の蕎麦への愛情を感じました。
手打ちには力が必要なのでしょう、額に手ぬぐいでハチマキをして、粉をこねる姿。長い麺棒でのばす技、蕎麦を切る33cmの包丁を持つ先生は「立派な蕎麦職人さん」でした。先生の蕎麦打ちも八年になるとか、ひとつのことを一生懸命追求する先生の姿は、生徒さんにもキラキラ輝いて写っているとおもいました。
今度は生徒さんたちにも、食べさせてあげるそうです。
校長先生の手打ち蕎麦を食べた感想は…
生徒さんに聞いてみたいな~


幸手市立東中学校来年創立三十周年を迎えるそうです。そこで10月21日(土)午前11時からバザーを開催します。模擬店もでて、校長先生の手打ち蕎麦も勿論出店します。
お時間のある皆さん、是非足を運んではいかがでしょうか?

(この日の映像は、カメラを忘れた為になしでした。
でもいつか、西宮先生の蕎麦打ちの勇姿をお届けしたいと思います

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。