埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

応援応援まつりまであと2日となりました!
2006年11月30日 (木) | 編集 |
準備に追われてブログの更新もご無沙汰でした。ちょっとお久しぶりです今日はとっても嬉しいことが溢れてしまって、ブログでどうしても伝えたくなって書いてます。

応援まつりに、幸手の助産師会の皆さんも『マタニティヨーガ』や『育児相談』等のコーナーを作って参加してくださいます。今日の毎日新聞の『女の気持ち』という投稿欄に助産師のTさんの「子育て応援まつりをとっても楽しみにしています」という温かい文が掲載されました。「子育てしている家族を応援しようとしている人が、この街にはいっぱいいるってことを感じてほしい」という文は、まさにこの企画を始めたときから私達も思っていることです。Tさんは、子どもも大人も自分自身のことを大切にしてほしい、と伝える活動を助産師という仕事を通してしている方です。幸ネットワークでも毎年7月にTさんを招いて命の大切さを考えるセミナーを開かせてもらっています

もう一つの嬉しい話は、当日のボランティアを引き受けてくれる方が増えていることです。参加グループのスタッフの方が、声を掛けてくれています。今回初めてのフェスティバルということで、手探りで準備してきました(これがまた意外性があって面白いのですが)が、もっとボランティアさんが必要だなぁ、と思っていたところなので、更に感激でした!

スタッフもどんどんワクワクして楽しんでくれているのを感じています
何だか、嬉しくて万歳!~!です

明日はウェルス幸手の館内ディスプレイの準備です。クリスマスをモチーフに飾り付けます。乞うご期待です!


スポンサーサイト
「子育て応援まつり」実行委員会がありました
2006年11月20日 (月) | 編集 |
今日は最終打ち合わせとなりました。このあとはいよいよ前日準備となります。館内のディスプレイのイメージ、ブースの確認、当日の役割等々、熱い会議となりました。
とにかく初めての実行委員会形式のイベントです。幸手市と社会福祉協議会が共催となってくれています。名前だけではなく、最初からメンバーとして毎月参加してくださり、一緒にこの企画を創ってこられたことは大きな力となっています。
ポスター・チラシもどんどん配って貼っていっているところです。公共施設は市の子育て支援課が配布してくれました。でも!それだけではまだまだ多くの親子の目には触れないのでは?という実行委員会からの提案で幼稚園・学校・コンビニ・スーパーなどどんどん貼っていくことになりました。とても良い形で官と民の協同が進んでいます。これって面白いですよね 小さな街の小さなできごとかもしれませんが、今までにこの街にはなかった新しい形が進行しています。これは実は大きな出来事ではないかと思っています。
この芽がこれから大きく育つように、当日きてくれる親子が楽しんでくれるように、あと2週間です!スタッフもみんなで思いっきり楽しみたいです!
もうすぐ「子育て応援まつり」です!
2006年11月17日 (金) | 編集 |
案内のチラシとポスターです。きれいに写っていなくて残念です。
主催はこの街で子育てを応援している人たちで作った「実行委員会」です。10年も20年もこの街で子ども達の子育てを応援してきた人達が、たくさんいます。でも恥ずかしいのですが、ほとんど知らずにいました。
昨年6月から「子育て支援ネットワーク会議」を開催してきて、少しずつ知り合うことが出来ました。知りあえば知り合うほど「凄い!」「素晴らしい!」の連続でした。そんな素敵な人達が一緒になって、子ども達に楽しんでもらえる1日が創れることは、もうワクワクです
どうぞ12月3日(日)午前10時~午後3時 ウェルス幸手に遊びに来てください 

       チラシです          ポスターです


その小さな手の温もりを忘れないでね
2006年11月11日 (土) | 編集 |
東中での子育てサロンに参加してくれた皆さんへ

中学生という大人へ向かっている大切な時期に、小さい子ども達と出会ってくれてありがとう。子育て中のお母さん達の話を聞く機会も持ってくれてありがとう。このサロンがなかったら、同じ街に、同じ地域に住んでいても出会うことはなかったかもしれない、と思うと、出会いの素晴らしさに感動します。本当に出会ってくれてありがとう!
子ども達は、お姉さんお兄さんにたくさん向かい合ってもらって、遊んでもらって、とても喜んでいました。帰る時間になっても、あの部屋でもっと遊びたい、と泣いている子もいました。そんなにも子ども達の心に残る時間を一緒に過ごさせてくれてありがとう。

皆さんは、これからの長い人生において、たくさんの人と出会っていくでしょう。様々な人間関係の中で、時には辛い思いをしたり、もしかしたら自分は必要とされていない存在だ、と思ってしまう時もあるかもしれません。でも、このサロンのこの時間は、まぎれもなく小さな子ども達にとって、あなたはなくてはならない存在でした。抱っこした赤ちゃんは、あなたの腕の中で安心できたからこそ眠ることができたのです。
この小さな手の温もりを忘れないでください。あなたを必要としている人は必ずいるのです。あなたの存在はとてもとても大切な存在だということを覚えていてください。

人と人が出会っていくと、必ず何かが生まれていきます。あなた達と出会えてHappy になった人達がたくさんいます。心から感謝を込めて  ありがとう

すやすや
     天使の寝顔
東中サロン、今日は3年2組のみなさんです!
2006年11月07日 (火) | 編集 |
11月7日(火)に2組さんの子育てサロンが行なわれました。
まずはたくさんの だっこ だっこ だっこ  の映像をご覧ください

  PB070548.jpg だっこ だっこ だっこ だっこ だっこ                             だっこ !!」だっこ
 教頭先生のだっこ


抱っこした後、ある男子生徒さんは「うわー! まだ感触が残ってるー」と叫んでいました。
抱っこしていた赤ちゃんがぐずり始めたとき、「抱っこしている人が不安だと赤ちゃんも不安になるから、」自信をもって抱っこしてみると良いわよ」というアドバイスを貰った女子生徒さん。少し揺らしてあげながら、しっかりと抱っこし始めたら赤ちゃんはすやすやと眠りました。このことはとても自信になりました、と後に感想を書いてくれました




次の映像は  あそぼ! です

あそぼ  あそぼ  あそぼ  あそぼ  あそぼ  教頭先生もあそぼ
 

子ども達は、大きいお姉さんお兄さんに遊んでもらえて大喜びでした最初は、どうやって遊んだらいいか分からなかった生徒さん達に、子どものほうから「遊んで!」というアクションが入ったりしていました。
魚釣りの竿を渡したら、突然チャンバラを始めたんだぜ、子どもってわかんなーいと感想を言ってくれた男子生徒さんもいました。子どもは遊びの天才です



今年も無事に事故もなく、東中でもサロンを終わることができました。生徒さんも、子どもも、大人も、先生も、そして企画させていただいた私達幸ネットワークも、皆が楽しんで、温かいふれあいを感じることのできた時間でした。
お子さんを連れて参加してくださったお母さんたちがいなければ、この企画は出来ません。地域の親子連れが中学校を訪れる、という素敵な光景を今年も実現することができました。参加して下さった皆さんありがとう!中学校での出会いが、今度は地域での出会いに繋がっていったら嬉しいです。街でばったり出会って、挨拶し合えたら最高ですね!
そして、多くのボランティスタッフの皆さんが協力してくださり、運営することができました。心から感謝です。私達は小さなグループなので、手伝ってくださる方たちの力は、とても大きいです。ありがとうございました。
反省すべき点、改善点。多々ありました。来年は更に素敵なサロンになるように心していきたいと思っています。この企画に関わってくださった全ての人に感謝!です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。