埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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2月の子育て支援ネットワーク会議の報告
2007年02月28日 (水) | 編集 |
今日で2月も終わりです。2月最後のブログは、24日(土)に西公民館で第19回子育て支援ネットワーク会議が開催された報告を書かせていただきます
子育て応援まつりの実行委員会は先月でひとまず終了となり、今月からは幸手市の子育て支援ネットワークをどう展開していくか、がテーマとなりました。
ネットワークってどんなイメージ?という話から始まりました。今回の会議には子育て中の現役ママが二人参加してくれていたので、何よりも現場のお母さんたち(モチロンお父さんたちも!です)の声を聞きながら、緩やかなネットワークを作っていこう、ということになりました。次回までに名前も考えてくることになりました。事務局は幸ネットワークが担当しますが、手伝ってくださる方募集中です。

ネットワークを作る目的は、市内のいろいろなグループや人と「こんなこと一緒にしませんか?」「一緒にやると、もしかしたらこんなことができちゃうかもしれませんね~」などと、予想もしていなかった素敵な何かが、生まれるところにあると思っています。
初めてのことだらけでわからない事だらけですが、基本になる想いは、形ではなくみんなでワクワクすること!と思っています。この街に住んでいて良かった!と子育てをしている人たちはモチロン、関わる私達も思える出会いの場を創って行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします



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「飛び出せサロン!」の報告です
2007年02月21日 (水) | 編集 |
2月のサロンは19日(月)におもちゃ館「遊」に行って来ました!
前日のとは打って変わって穏やかなで、のんびり遊びにいくことができました。
始めて参加の親子が3組来てくださいました。そのうちの一組はパパが男の子を連れて参加してくれました。ママは、いつも機会があると参加してくれるのですが、この日は用があって、代わりにパパが初参加してくれて、なかなか素敵な光景でした。3年ほど前に「パパママサロン」を開き、日頃パパからは聞けない本音を他のパパから聞けた、自分のパートナーもこんな風に思っているのかも・・と好評でした。この日もせっかくパパが参加祖してくれたので、もっとママたちと交流が持てれば良かった・・と後から思いました。反省
おもちゃ館「遊」は前日から始まった「親子ふれあいイベント」の2日目にあたり、無料で子どもの写真を撮影してくれる、というプレゼントがありました。好きなおもちゃで遊んでいる子どもは、どんどん表情が豊かになっていって、笑顔がとっても素敵になっていきます。そこをプロのカメラマンがパチリ!と撮るわけですから思いもよらない嬉しいお土産付きのサロンとなりました。
更に帰るときに、手作りのうさぎのストラップをいただきました。(以前「遊」のブログで紹介されていました)可愛いうさぎのストラップ


子どもたちは、「その子だけのグットトイがあるんですよ」と館長のよっくんじーが言っていた通り、ひとりひとりがお気に入りのおもちゃを見つけてずっと遊んでいました。すぐそばを電車が通るのも子どもたちはとっても喜んでいました。
路地の突き当りがおもちゃ館なので、車の通りもなくて危なくないので安心して遊べます。外のウッドデッキでは廃材が置いてあり、自由に作って遊べます。12時半ごろ、ひとまず解散となりましたがお弁当を持ってきて、午後も遊んでいかれた親子もいました。またいつもと違った2月の楽しいサロンでした

来月は3月12日(月)午前10時~12時 でいつものように西公民館でフリートーキングとなります。時々はこんなふうにみんなでお出かけしたりしながらみんなで子育てサロンを作って行きたいと思っています。

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飛び出せサロン


「子どもが育つ魔法の言葉」
2007年02月16日 (金) | 編集 |
3年ほど前にこの本が話題になったときがありました。子育ての真っ最中で悪戦苦闘をしていた私にとって、心に染みてくる言葉ばかりでした。
最近、ふとまた読み返してみよう、と思い手に取りました。子どもとの葛藤のピークは終わっていて、子育ても一段落したと思っていたのに、何故か読み返してみたくなったのです。友人からも、「子育てが一段落したのに読んでも何か役に立つの?」と聞かれました。
でも、読み返して感じたのは、子どもの成長を見つめる優しい眼差しで書かれたたくさんの言葉は、今の自分にとってもとても心地良いものだということでした。優しさに包まれている感覚が様々な現実を前に知らず知らずのうちに、心荒々しくなっている私の気持ちを和ませてくれました。「子どもが育つ魔法の言葉」は子ども達へだけではなく、大人にも十分必要な言葉だったのですね
「そんなこともう知っている」と判っているつもりになってしまう自分にも気がつかせてもらいました。目に見えるものに捉われて、つい人と比べて自分を評価してしまっていることにも気がつかせてもらいました。

親の愛とは、子どもを無条件で受け入れること

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

「自分を受け入れることが、こどもを受け入れること」という言葉には、ドキッでした。何かできないことがあると、自分を打ち叩いて頑張らせてしまいます。できない自分も大切な自分、とちゃんと受け入れてあげないと、あるがままのこどものことも受け入れられないのだなぁ、と改めて考えさせられました。

大切なことは忘れないように、時々は読み返して心にしっかり刻み込んでいこう、と思っています。でも、私のことだから、きっとまた忘れて同じことを繰り返すでしょう。でもそんな自分も、ちゃんと大切にしてあげよう、と改めて思いました

2月は「飛び出せサロン!」です
2007年02月13日 (火) | 編集 |
いつも西公民館の和室を使ってフリートーキングをしている子育てサロンですが、今月は西公民館を飛び出して、よっくんじーの「ふれあいおもちゃ館」に遊びに行く予定となりました。
先月のサロンで、おもちゃ館の話が出たときに「行ってみたいと思っているけれど、まだ行っていない」という声が予想以上にありました。それなら、2月はみんなで遊びに行こう!ということになったわけです。このブログ以外に、特にお知らせはしていないので、参加希望のかたはどうぞご連絡ください

 2月19日(月) 午前10時~12時  場所 ふれあいおもちゃ館「遊」
 参加費  入館料200円 
 
 
当日は、「遊」で楽しいイベントも開催されているようです。
 子どもだけでなく、木の温もりに大人もホッすることができます。子どもを遊ばせながら、大人もゆったりできる空間へ、一緒に出かけましょう 
子育て支援センターのこと
2007年02月03日 (土) | 編集 |
ウェルス幸手の1階に「子育て支援センター」と表示されたカウンターがあります。幸手市広報でも企画案内に「子育て支援センター」と書いてあるのを見るたびに、一体どこでやっているのだろうと不思議でした。先日(1月22日)の子育て支援ネットワーク会議の中で、毎回参加をしてくださっている子育て支援課の職員の方から色々教えていただき、やっと理解することができました。
まず、「子育て支援センター」は国の補助事業で、市町村から委託され運営されるということ。設置場所は、保育園の中だったり、「○△センター」のような名前がついて、独立している場合もあるということ。近隣の市町村を見ると、久喜市・加須市・蓮田市・鷲宮町・宮代町・杉戸町・栗橋町・大利根町・白岡町・・・と言うようにほとんどの街にあります。
幸手市は、というと他市町のように支援センターとしては設けてはいないけれど、市内の保育所解放事業をしたり、ウェルス幸手内のプレイルームを使って、子育て支援センターと同じように、子育て支援事業を行なっている、児童館も充実していると思う、というお話でした。また小学生対象としても、幸手小での放課後事業として「もくもく」が、長倉小学校では地域の親子を対象に「えんどう豆」がさまざまな催しを行なっています。
改めて広報で確認してみると、確かにそれぞれの場所でいろいろな企画があって、それなりに頑張っているな、と思います。幸手市の子育て支援課は、市民の目線に立って、市民とパートナーシップを取っていく、という方針のもとに「子育て支援ネットワーク会議」にも初回から欠かさず参加してくれています。そして、その結果昨年12月の子育て応援まつりは、市民と行政の幸手市では初めての協働企画となりました。こんなふうに行政が最初から一緒に連携する街は、なかなかあるものではないと思っています。
では、子育て中のお母さんたちの「どこへいけば子育て中のお母さんに会えるの?なかなか会えない」「結局、市内ではなく他の街へ行くしかない」という声を聞くに都度、このギャップは何なのかなぁ、と考えさせられます。この辺りに、何か鍵が隠されているような気がします。
「子育て支援ネットワーク会議」は、こんなようなことを皆さんで考えながら、子育てしやすい街づくりを考えています。参加は、関心のある方ならどなたでもご自由に参加できます。特に申し込みはありませんので、どうぞ直接会場にお越しください。日程は以下のようになっています。お待ちしています

  2月24日(土) 午前10時~12時  幸手市西公民館
  3月19日(月)    〃        ウェルス幸手

    ※ひとりでも多くの方に参加していただきたいので場所と曜日を
    毎月交互に変えています。お間違えのないようにお出でください。

新しくできた隣町の支援センター
杉戸町に新しくできた支援センターの看板です。
可愛くて思わず写してきました



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