埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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「子どもが育つ魔法の言葉」
2007年02月16日 (金) | 編集 |
3年ほど前にこの本が話題になったときがありました。子育ての真っ最中で悪戦苦闘をしていた私にとって、心に染みてくる言葉ばかりでした。
最近、ふとまた読み返してみよう、と思い手に取りました。子どもとの葛藤のピークは終わっていて、子育ても一段落したと思っていたのに、何故か読み返してみたくなったのです。友人からも、「子育てが一段落したのに読んでも何か役に立つの?」と聞かれました。
でも、読み返して感じたのは、子どもの成長を見つめる優しい眼差しで書かれたたくさんの言葉は、今の自分にとってもとても心地良いものだということでした。優しさに包まれている感覚が様々な現実を前に知らず知らずのうちに、心荒々しくなっている私の気持ちを和ませてくれました。「子どもが育つ魔法の言葉」は子ども達へだけではなく、大人にも十分必要な言葉だったのですね
「そんなこともう知っている」と判っているつもりになってしまう自分にも気がつかせてもらいました。目に見えるものに捉われて、つい人と比べて自分を評価してしまっていることにも気がつかせてもらいました。

親の愛とは、子どもを無条件で受け入れること

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

「自分を受け入れることが、こどもを受け入れること」という言葉には、ドキッでした。何かできないことがあると、自分を打ち叩いて頑張らせてしまいます。できない自分も大切な自分、とちゃんと受け入れてあげないと、あるがままのこどものことも受け入れられないのだなぁ、と改めて考えさせられました。

大切なことは忘れないように、時々は読み返して心にしっかり刻み込んでいこう、と思っています。でも、私のことだから、きっとまた忘れて同じことを繰り返すでしょう。でもそんな自分も、ちゃんと大切にしてあげよう、と改めて思いました

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