埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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お久しぶりです!
2007年05月04日 (金) | 編集 |
1ヶ月ぶりのブログです  先月パソコンを変えたところ、次々と難題が降りかかり悪戦苦闘していました ブログが更新されないけれどどうしたの?と心配して連絡をくれた皆さん、ありがとうございます。また少しずつ新しいパソコンと付き合いながら書いていこうと思っていますので、気長にお付き合いください

なんやかんやのこの1ヶ月の間に とっても素敵なこと が始まりました。幸手市内に2つの居場所がオープンしました。NPO法人『MOKO』(モコ 「フリースペェィス“あいがも”」 です。

『MOKO』は、ハンディをもった子どもたちの居場所をお母さんたちが奔走して立ち上げました。その中のMさんとは、幸手市商工会TMO事業の「しあわせカフェ“アミ”」のスタッフで一緒だった方です。設立経緯をずっと聞いていたので、いよいよ始まったことがとてもとても嬉しいです。私は何の力にもなれず、気持ちだけの応援しかできませんでしたが、一生懸命生きている人たちを人は応援したくなるものです。各方面の人たちが尽力されて、この4月に始まりました。近々お邪魔させていただく予定ですので、『MOKO』の紹介は、そのときまた報告させていただきます。

もうひとつの「フリースペェィス“あいがも”」(スペェィスは宇宙という意味です)は、幸ネットワークのメンバーのKさんが長年の夢を実現するために立ち上げました。Kさんは、20年来この街で補習塾をしてきました。学校に行っていない子どもたちのためにも何か手伝えたら、という思いで幸ネットワーク設立に参加された方です。一緒にいるだけでホッとできる人柄は、子どもたちからも親からも信頼され、時には友達のように、時にはお父さんのように関わってこられました。
昨年あたりから、子どもたちに家以外の居場所がどうしても必要だ、いう思いが強くなり準備を始めオープンしました。
PRは手書きのチラシです。なんていっても自然体で急がないのがKさんの良いところ。手作りにこだわってやってきたKさん。そういえば20年来の補習塾も全部口コミでしたね~。
いろいろなことで心が疲れ、で充電し生きるためのエネルギーが少しずつ溜まってくると、子どもたちは家以外のどこか行きたいなぁ、と思うようになります。でも、しばらく社会のペースとは離れていたのですから、まずは心のリハビリが必要です自分のペースで安心して居られる、家以外の場所は残念ながら社会にはなかなかありません。だからこそフリースペースのような居場所があることが大切なのです。

季節は爽やかな緑が萌え出づる5月!
私たち幸ネットワークも、ゆっくり一歩ずつ進んで生きたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
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