埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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NPO法人『MOKO』に行ってきました!
2007年05月12日 (土) | 編集 |
この春「さくらの里」を卒業した子どもたちの居場所『MOKO』に遊びに行ってきました。『MOKO』は、幸手市東の幸手総合病院の近くの通りに面した一軒家を借りてこの4月にオープンしたNOP法人です。月曜日から金曜の9時から3時まで、毎日子どもたちが通ってきます。請け負った仕事をみんなでしたり、市内のTMO事業のお店『プラス』に店番にいったりして過ごします。
私がお邪魔したときも、カタログの袋詰めの作業中でした。早速私も仲間に入れてもらって、おしゃべりをしながら楽しい時間を過ごしました。みんなそれぞれ個性的で、話が上手で場を盛り上げてくれる子、黙々と仕事をこなしていく子、今日来ていた6人のメンバーがそれぞれできるところを分け合い、次々と仕事が進んでいきました。かかっていたBGMは、男の子達が好きなモーニング娘おばさんの私は、なんとか知っているSMAPの話題で女の子たちと盛り上がらせてもらいました
『MOKO』には庭もあって、これから何か作っていこうと思っているんだ、というスタッフのMさんのお話でした。今はまだ始まったばかりの『MOKO』ですが、これから季節を重ねていくうちに、いろいろな顔を見せてくれるのが楽しみです

ハンディがあってもなくても、私たちは等しくこの街で年をとって行きます。自分達や、子ども達がどう生きていくか、は地域みんなで一緒に考えていきたい、とずっと思ってきました。
私の子どもが不登校になったとき、とても嬉しかったのは普段と変わらずに挨拶をしてくれた近所のおじさん、おばさんでした。学校へ行っている、行っていない、ハンディがある、ない、年をとっている、いないに関わらず、みんな一緒にこの街でお互いにできることを助け合いながら生きていきたいと願っています。そういった意味でも『MOKO』の子ども達が地域で生きていく一歩を踏み出したことを応援したいと思っています。フレーフレー!『MOKO』!


MOKOの看板です
素敵な看板と可愛いたくさんの花がいっぱいでした
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