埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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調布市にある「クッキングハウス訪ねました
2007年05月19日 (土) | 編集 |
クッキングハウスは、1987年に食事づくりを通して精神障がいをもった人たちがホッと安らく場所として、松浦幸子さんが中心になって開設された「居場所」です。
幸手市内にも居場所が2つできたことを5月4日のブログで書かせてもらいましたが、幸ネットワークがずっとこだわってきたキーワードは『居場所』でした。クッキングハウスの存在は10年程前から知って気になってはいましたが、なかなか行くチャンスがありませんでした。でも今回機会が与えられて、訪ねることができました。
『不思議なレストラン』という本に詳しく紹介されていますが、想像していたとおりの優しくて落ち着くことのできる空間でした。病気とつきあいながら、このレストランで働き、生きていっているたくさんの方たち。それを見守るスタッフの人たち。ここには安心して、そのままの自分を出せる雰囲気がありました。
第1レストランで食事を、場所を移動して第2レストランでお茶を飲み、温かいものをもらって帰ってきました
嬉しかったのは、クッキングハウスと同じ雰囲気を幸手市内にできた「MOKO」と「あいがも」の居場所にも感じることです。自分たちの住む地域に、できたばかりの2つの居場所を大切に大切に見守っていきたいと改めて思った一日でした

    ここが「不思議なレストラン“クッキングハウス”」です       第2クッキングハウスの店内です

第1クッキングハウスの入り口です        第2クッキングハウスの中の様子
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