埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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6月も終わります
2007年06月30日 (土) | 編集 |
ブログご無沙汰しています。
4月もそうだったのですが、今月もまた自分のブログを開けない状態が続いていました。パソコンはとても素敵な情報発信の手段ですが、うまく使いこなさないと人間のほうが振り回されてしまいます。パソコンに初めてストレスを感じた6月でした 
 
でも!ブログには書けませんでしたが、楽しかったり嬉しかったりしたことは、今月もたくさんありました。その中の二つを書かせてもらいます
 
市民環境ネットのじゃがいも堀りにKさん一家とお邪魔しました。K家のパパはじゃがいも堀は生れて初めて、ということでとても楽しんでくれました。そういえばママは、子どもの幼稚園でじゃがいも堀りやサツマイモ掘りを体験することはできますが、パパは確かに体験しませんね~。Kさんと、「私たちがやりたがっている、田植えをしたり、トマトやキュウリをもいで食べたり、焼き芋をしたり、これって昔は当たり前にしていたことですよね~、」と意見が一致しました。
こんなに機械が発達して、便利になっていても、人間の本能は、どこか土に触れていたいと欲しているのかもしれません。
素敵な体験をさせていただいた、環境ネットの皆さん!ありがとうございました!

5月に発行した「子育て支援ねっとわーく通信」の特集は『幼稚園に行ってみよう』でした。これを見て、体験保育に参加してくれたママもいてくれたようで、そんな話を聞くと作って良かった!と思います。
でもこれも子育て中のママたちから現場の声を出してもらって作った結果です 今通信の企画を子育てママたちと一緒に作っています。次回は秋に幼稚園を選ぶのに、どんな幼稚園が市内にあるのか、幼稚園の紹介特集を考えています。紙面はたった4ページなので、たくさんの情報は載せられないのですが、こうやって子育てママと一緒に、本当に必要な子育て支援情報を作っていけることが、何よりも嬉しいです

こうやって眼には見えないけれど、温かいつながりが積み重なっていく感覚が、私はとても嬉しいです。形にはならないので、「これです!」と見せることができないのですが、こういったことが人が幸せだなぁ、と感じたり、生きていこう!と思える力の源になるのだと思っています。ひとりでも多くの人と一緒にこの想いを味わっていくことが幸ネットの夢でもあります。幸せな6月でした


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子育て応援まつりの実行委員会がありました
2007年06月19日 (火) | 編集 |
6月18日(月)に(今年もやります!)「“子育て応援まつり~優&愛”」実行委員会がウェルス幸手で行われました。
親子が楽しめてほっとできる一日を創りたい、との思いで昨年の12月3日に第1回が開催されました。たくさんの親子が訪れて楽しんでくれただけではなく、スタッフとして参加した私たち自身も、つながる温かさを感じてとても楽しい一日となりました。
参加は個人・グループ自由です。普段やっていることをこの応援まつりでやっていただけたら、と思っています。また、普段思い描いていること・・こんなことをしたいなぁ、という夢を一日だけでも叶えてみませんか?
「子ども用品のとりかえっこ」という企画も子育てママからの提案で出ています。使えなくなった子供服、おもちゃ。でも捨てるのはもったいないあ」との思いから出てきました。
あなたの夢は何でしょうか?
一緒に叶えていってみませんか?

声を聴く
2007年06月06日 (水) | 編集 |
幸手子育て支援ねっとわーく通信第1号が先月下旬に発行されました。特集は『幼稚園に行ってみよう!』です。市内の幼稚園に未就園児のお子さんを連れて遊びにいける日を掲載しました。こうやって一覧にしたものは、今まで無かったということなので子育てママ達に使ってもらえたら嬉しいです(各公民館・ウェルス幸手・図書館等に置いてあります)
今回から子育てママ達と一緒に企画を考え、情報を集めて作っています。子育てママ達が欲しい、現場の声を聞く大切さを改めて実感しています。小さい子どもがいるからこそ、わかること、できること、子どもの手が掛からなくなった私達だからこそできること、それぞれできることが違うからこそ、お互いに協力しあいながら作っていくとの素敵さを実感しています。

「声を聴く」というタイトルに関係するもうひとつの記事をご紹介させてもらいます。

新聞のコラムで「しいんと子どもの声を聴く」というタイトルがありました。普段は明るく活発に過ごしていても、こどもがつらそうな時には「うん?(どうしたの?)」と親が立ち止まって子どもの不安や恐れと穏やかに向かい合ってしいんと話を聞いてあげる時間をつくれているか、多忙で流れの速い今を生きる大人にとって、その時間を持つころはとても大切なことだと思う、という内容が載っていました。
更に「そのためにはまず、大人自身が自分の心の声を聴き、素直な思いを感じ取れるような、そんな日々の暮らしを取り戻すことが必要です。大人が自分の心と体にしみじみと耳を傾け、そのうえで子どもにそっと寄り添うことができたとき、初めて子ども達の真実の声が聞こえ始めるからです」と続きます。

幸ネットワークはずっと子育てに関するフリートーキングの場である『子育てサロン』を開いてきました。相手の言うことをそのまま聴く、人のことではなく自分のことを話す、場です。このコラムを読んで、改めてこのサロンの意味を思い返しています。そして、サロンを開かせてもらっているスタッフの私達も、ちゃんと自分の心の声を聴いていくことの大切さを感じます。

6月のサロンは12日(月)午前10時~11時45分 西公民館 です。ゆったりとした時間を過ごしたいと思っています。どうぞ子育ての関心のある方なら子育てママに限らず、どなてでもOKです。お待ちしています。

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