埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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バルーンアート講習会は熱かった
2007年08月28日 (火) | 編集 |
8月27日(月)におもちゃ館「遊」を会場にお借りして風船を使っていろいろな形を作るバルーンアート講習会が開かれました。私たちの予想を超えた方が参加してくださり、夏休みとあってお子さん連れのママも2組きてくれました。
バルーンアートをやってみたいけれど、なんだか割れそうでこわい・・と私を初め、みなさん思っていたのですが、講師のKさんに教わりながら扱ってみると、あら、意外と割れないのね と、少しずつバルーンをねじって形を作る手が大胆になっていきました。
犬から始まって、キリン、うさぎ、子どもが大喜びする刀と進み、だんだん複雑になっていってクマ、ライオン(たてがみがポンデライオンになっていて可愛い)と作っていきました。

今日は栗橋町の方も参加してくださり、早速地元で活用してくださるとのこと。会場のおもちゃ館のことも関心をもってくださっていました。
今回の企画は、12月2日(日)の子育て応援まつりでバルーンアートのコーナーを手伝ってくださる方を増やしたい、との願いから実現しました。子どもたちがとっても喜んでくれるので、一度覚えてしまえばいつでもどこでも作ることができます。
幸ネットワーク(主催)とおもちゃ館「遊」(会場)と幸手子育て支援ねっとわーく(後援)のコラボレーションの初企画でした 幸手市に生まれた大切な子育て応援の空間が「遊」です。これからもこんなふうに気軽に集まって、わいわい楽しめる時間を作っていきたいと思いました


20070828054257.jpg   いろいろできてきました
  空気を入れていきます       次々と形ができていきました

※今回の写真は、私は保育担当に回っていたのでよっくんじーにお願いしました。ありがとうございました
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会議は踊る?
2007年08月25日 (土) | 編集 |
12月2日(日)の子育て応援まつりに向けて毎月一回ウェルス幸手で実行員会が開催されています。市民が主役の応援まつりなので、0から全部ひとつひとつを議題にあげて、進めています。
今回の議案は、予算とポスターのことが中心でした。昨年度は子育て支援課が、担当してくださったのですが、今年は実行委員会が担当となり、新しいチャレンジをさせてもらっています。
予算は、共催の社会福祉協議会からとさいたまコープの助成金でやりくりをしていきます。参加してくださるみなさんは、すべてボランティアです。予算をやりくりする中で、ずっと参加してくださるスタッフの方たちには、やはりなんらかの気持は表したい、という思いになります。
ボランティアは自発的な善意によるものですが、だからといって全て手弁当で、というのではなく、実費はきちんと提供し、労働の部分をボランティアでお願いする形を目指していますが、これからの大きな課題です。

さてさて、題名にある踊ったのはトランプカードした
会議の最後に奇術愛好会会長のNさんが、いくつかマジックを披露して楽しませてくださいました。こんなふうにみんなでワイワイ楽しめちゃうところが、市民グループの特権ですね~。何でもあり、前例なし、基本は子どものために、自分も楽しんで、なので今回のような会議もおおあり、です踊るカードをじ~っと見ていても、やっぱりわからない 楽しいひと時を会議の最後に持たせてもらいました。
この会議は、どなたでもいつからでも参加OKです。一緒に楽しみながらやりたいことを創っていきませんか?ご参加お待ちしています。

  これからの会議日程 9月22日(土) 
            10月1日(月) 
            11月10日(土) 午前10時~12時  ウェルス幸手 
           

         
会議の様子
         見事なカードマジックでした
上尾市のつどいの広場「あそぼうよ」は一軒家!
2007年08月11日 (土) | 編集 |
9日によっくんじー(「おもちゃ館「遊」の館長さん)と一緒にNPO法人彩の子ネットワークの運営するつどいの広場「あそぼうよ」に行ってきました。
ここは、彩の子ネットワークの事務所兼みんなのほっとする空間、としてスタートした場所です。ピンク色の壁の一軒家! 庭では、小さい子がプールで遊んだり、木の間を小探検したり・・いずれ畑も作って、縁側でおじいちゃんおばあちゃんがゆったりとお茶を飲んでくれたら嬉しいですね・・等々夢を話してくれました。
今年度から上尾市の委託事業として週に3回親子の居場所を開いているそうです。でもほかの日でも、何かの企画に使いたい人には貸しだしもしているとか。一軒家なので畳の部屋では、子どもやあかちゃんが、すやすや寝ることもできます。(お風呂もあるぞ
ここで出会った人、みんなとゆったり和やかに過ごせる空間でした。おもちゃをほとんど出さないのは、子どもどうしの関係を体験してほしいから、と話していました。子どものすることを親がすぐ止めるのではなく、子どものことは子どもに任せてみる、見守る、そんな雰囲気が流れていました。
親がゆったりできるから、子どもも安心して過ごせます。
私も、自分の家にいるみたいにくつろいでしまいました
カメラを忘れ、映像でご紹介できないのが、残念です

彩の子ネットワークは、こうだったらいいな、という親や子どもや女性や人の願いをひとつずつ形にしていっているグループです。彩の子の背中を追いかけながら、幸手の街にもこんなほっとする空間があったらいいな、と思いながら帰ってきました

バルーンアート講習会のお知らせ
2007年08月08日 (水) | 編集 |
今日は暦の上では立秋ですが、厳しい暑さが続いています。でもこの暑さも子どもたちにとっては嬉しい夏休みですね
この夏休みに幸ネットワークでは子どもたちの大好きな風船を使っていろいろな形を作るで開催します。コツさえつかめれば簡単にできるバルーンアートの講習会を8月27日(月)10:00~12:00におもちゃ館「遊」で開催します。一緒に作ってみませんか?尚、講習修了者の方には、12月2日の子育て応援まつりへのご協力をお願いしたいと思っています。ご参加お待ちしています!

    バルーンアート講習会
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映画「ヒロシマナガサキ」を観て
2007年08月01日 (水) | 編集 |
8月になりました。毎年この月になると平和が語られます。本当は考えるのは8月だけではないのですが、今年は今話題のドキュメンタリ―映画「ヒロシマナガサキ」を観に行ってきました。

映画の冒頭は、「1945年8月6日(または9日)に何があったか知っている?と街の若者に問いかけるシーンでした。「え~っ?わかんなーい」「歴史弱いから~」と誰一人答えられませんでした。
そして映画は始まっていきます。
淡々と語られる被爆した方達。当時の写真を交えながら事実を語っていました。事実を語る被爆者の方達の圧倒的な姿に粛々とした気持ちになりました。館内は不思議なくらいシーンと静まっていました。
凄惨なシーンが次々と映し出されます。でも、泣いたら申し訳ない、と思っていました。語っている被爆体験者が全ての想いを超えて淡々と語っているのに、戦争の悲惨さを知らない私が涙したら失礼だ、と思ったのです。
でも最後に渋谷の若者達が平和に楽しそうに歩いているシーンが映ったら思わず泣けてきました。戦争のない国だから平和で暮らせる。泣いたり笑ったり愛を語ったり、悩んだりできる。
まっくろこげになった子どもや赤ちゃん(もちろん大人も)の姿が重なりました。
人によって思想、信条は違うけれど、一人でも多くの人にこの映画を見て戦争というものを考えてもらいたいと思いました。

私たちが大切にしている人と人とがつながる温かさは、平和だからこそ広がっていくものです。当たり前のようにある今の時代ですが、失うことのないように、しっかりと考えていきたいと心新たに思いました

            ヒロシマナガサキ
    神保町にある岩波ホールで9月下旬まで上映されています
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