埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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さくら小の体験宿泊の報告です!
2006年09月04日 (月) | 編集 |
9月2日(土)3日〈日)はとってもお天気にも恵まれ、無事<第2回目の『みんなで経験・体験宿泊inさくら小』が終わりました子どもと大人を合わせて90名近い参加者が思いっきり楽しんだ2日間でした。
この企画の始まりは、昨年「学校の体育館に泊るのって夢だったよね」の素朴な思いから始まりました。校長先生をはじめ教育関係の多くの方たちの協力のもとで実現し、子ども達に素敵な思い出を作ってあげることができています。
昨年に引き続き、今年もたくさんの保護者のお父さん・お母さん達の協力がありました。また、1日目の体験の中に、クラフトプレインを創って飛ばすコーナーには、地域のボランティアの長下部さんが、夕食前のひと時を使って楽しい音楽の時間を提供してくださった島田さんに心から感謝です。
さくら小の親父の会のお父さんたち、PTAの有志の方々、そして学校以外の地域の大人たちが参加して子ども達のとびっきりの笑顔を見せてもらいました

今回特に感じたことは、飯盒炊さんをするのに起こした火が消えるまで蚊に刺されながら、ずっと見守り続けていてくれたお父さん、家庭科室でご飯の下準備を黙々としてくださったお母さん等々。子ども達からは見えないけれど、一つの企画を運営していくのに、こうやって陰で支えてくれているたくさんの人たちの存在があるからこそ、上手く流れていくということでした。人の目に見える仕事だけではなく、目に見えにくい裏方の仕事も同じように大事なのだと子ども達にちゃんと伝えていきたいと改めて感じた2日間でした。本当に楽しかったです。ありがとう

       すいすい飛んだよ!   飛行機名人の長下部さん

        楽しい笑顔!   子どもも大人も笑顔いっぱい
       
        
当たるかな?   作った割り箸鉄砲で的あて

       煙が出てきているのがわかりますか?   火起こしの道具を作ってきてくれました

       美味しいご飯が焚けました  飯盒で炊いたご飯は美味しいよ


       素晴らしい朝日が見えました!  学校の屋上から朝日を見る体験

残念ながら、ここでカメラの電池切れ 素晴らしい朝日の画像はお届けできませんでした
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