埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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ボランティアグループ代表者会議
2006年12月16日 (土) | 編集 |
報告が遅くなってしまいましたが、8日にウェルス幸手で社会福祉協議会主催による2回目の「ボランティアグループ代表者会議」という会議が行なわれました。市内のボランティア団体の代表者が集って情報を交換し合うという内容です。様々な分野でボランティア活動をしているグループが参加されていて、同じ街でボランティアをしている人達と出会える貴重な場です。また幸手市社協は、いつも活動に必要な助成金の情報も流してくれて市内のボランティアグループを育てて行こうという意欲が感じられます。
社協の事務所は、市役所の中とか、近くに設置されているので行政機関と間違えてしまうのですが、民間団体です。ですから、行政と違って人事異動がなく、職員の顔ぶれはほとんど変わりません。これは良いですね~。こちらがどんな活動をしてきているかを、ずっと知っていてくれます。長い目で支援を考えることが出来るのは、社協の強みだと最近感じています。

この日は、いよいよ始まる団塊の世代の退職者を視野に入れたボランティア入門講座の話もでました。地域の活性化のためにもぜひ、多くの人たちの参加が望まれます。地域活動は、会社組織の延長ではないのでその辺りからの入門講座となるのでしょうか。
会社は利益を出す為に効率よく運営されなくてはなりませんが、地域ボランティアは(もちろん運営していくには経営感覚が大事ですが)時には、非効率的で、ゆっくりです。結果もすぐ、目に見える形で出てくるわけではありません。じわじわとボディブローのように効いてくるほうが逆にいいこともあります。地域活動の面白さは、自分たちのしたことが予想を遙かに超えて、思いもよらない広がりを見せてくれることです。
自分たちだけでは、小さな活動ですが、地域のさまざまな人たちと繋がっていくことで、想いがうねりとなって広がっていくのを感じる瞬間は、お金では買えない地域活動の醍醐味だと感じています。

そんなわけで、市内のボランティアグループの方たちの活動を知る、良い会議でした。次回がまた楽しみです

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