埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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なめとこ山
2007年03月04日 (日) | 編集 |
3月2日(土)の午後は、「なめとこ山」に久しぶりに参加しました。この会は、こどもが、学校に行かない、家にこもっているなど、子どもを持つ親の想いを初め、様々な『親の育ち・子の育ち』を語り合い、学びあう場となっています。
自分の想いをじっくりと聞き合う場であり、否定したり、指示したりはけしてしません。様々な想いを言葉に出し、じっくりと聞いていもらっていくと、不思議と新たな気づきが生まれ、自分の成長となって返ってくるから不思議です。

今回は『受容するとは』という話題となりました。受容とは、「相手を否定も肯定もせず、そのままそっくり受け入れること」だそうですが、そう言われても、なかなか出来ないのが私達です。自分の価値観に合う事は受け入れられるけれど、価値観が違うことは、ちょっと・・・と思ってしまします。でも、同じできごとに出会っても、人によって受け入れられる人と受け入れられない人がいるのはどうして これって実は自分自身に何かキーワードがあるのかしらと話に熱が入りました。
私達は、何か問題が起こると、そのことに振り回されてへとへとになってしまいます。振り回される相手が身近な人だと、もう大変です。どうしたら人に振り回されないで済むのかなぁ・・と参加者の皆さんとじっくり考えることのできた「なめとこ山」でした。

  「なめとこ山」という名前は宮沢賢治の本に出てくる世界だそうです。世話人のKさんが       教えてくれました。
  
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