埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなで子育てできる街がいいな!
2007年03月07日 (水) | 編集 |
「幸ネットワーク事務局」という肩書きで今日の新聞の埼玉版に小さく今の考えを載せていただきました。たくさん話した中で聞き手の記者さんがまとめてくれたものです。

子育てがお母さんたちにたくさんの比重がかかっていること。若いお父さんたちは随分子育てに参加するようになったけれど、全体としては育児休暇をとったり、子育てのために早く帰ったり、という環境にはまだまだないこと。女性は、仕事を通して自分という可能性を男性が考えるのと同じように試してみたい、でも結婚もして子どもも育てたい、そう願っても現実にはとても厳しいこと。働くお母さんだけではなく、家にいて子どもを育てていくお母さんたちのサポートも実際に心細いこと。これでは、子どもをもっと産み育てたい、と思っても現実には無理だと思うのは当然だということ。
そして、いつも幸ネットが伝えたい、と思っている、人はひとりひとりが大切にされた!と感じる「時」をたくさん積み重ねていったときに、お互いに大切にしあえていくこと。そして、その想いが集って住み良い街になっていくこと。でもこれは、目に見えるものではないので、伝えにくいのだけれど、目に見えない気持ち(大切にされて嬉しい、とか温かいとか)がいっぱいに溢れていった時に目に見える形(行動)へとなっていくこと、等などを聞いてもらいました。

子育てはお母さんだけのものではなく、お父さんも、おばあちゃんも、おじいちゃんも、隣のおばさんもおじさんも、お姉さんもお兄さんも、みんなで関わって、社会の宝である子どもたちを育てていきたいものです。この街には、女性男性に拘らず、子育てを陰から日なたから応援してくれている方達がたくさんいてくれて心強いサポーターになってくれています。
街の財政は、残念ながらとても厳しいです。だからこそ市民みんなが知恵を出し合って、ネットワークを作り、想いを実際に形にしていく必要があるのだと幸ネットは考えています
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。