埼玉県の幸手市で、子育て支援をしている小さなグループです。 たくさんの人とつながっていく温かさを伝えていきたいと思っています。
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声を聴く
2007年06月06日 (水) | 編集 |
幸手子育て支援ねっとわーく通信第1号が先月下旬に発行されました。特集は『幼稚園に行ってみよう!』です。市内の幼稚園に未就園児のお子さんを連れて遊びにいける日を掲載しました。こうやって一覧にしたものは、今まで無かったということなので子育てママ達に使ってもらえたら嬉しいです(各公民館・ウェルス幸手・図書館等に置いてあります)
今回から子育てママ達と一緒に企画を考え、情報を集めて作っています。子育てママ達が欲しい、現場の声を聞く大切さを改めて実感しています。小さい子どもがいるからこそ、わかること、できること、子どもの手が掛からなくなった私達だからこそできること、それぞれできることが違うからこそ、お互いに協力しあいながら作っていくとの素敵さを実感しています。

「声を聴く」というタイトルに関係するもうひとつの記事をご紹介させてもらいます。

新聞のコラムで「しいんと子どもの声を聴く」というタイトルがありました。普段は明るく活発に過ごしていても、こどもがつらそうな時には「うん?(どうしたの?)」と親が立ち止まって子どもの不安や恐れと穏やかに向かい合ってしいんと話を聞いてあげる時間をつくれているか、多忙で流れの速い今を生きる大人にとって、その時間を持つころはとても大切なことだと思う、という内容が載っていました。
更に「そのためにはまず、大人自身が自分の心の声を聴き、素直な思いを感じ取れるような、そんな日々の暮らしを取り戻すことが必要です。大人が自分の心と体にしみじみと耳を傾け、そのうえで子どもにそっと寄り添うことができたとき、初めて子ども達の真実の声が聞こえ始めるからです」と続きます。

幸ネットワークはずっと子育てに関するフリートーキングの場である『子育てサロン』を開いてきました。相手の言うことをそのまま聴く、人のことではなく自分のことを話す、場です。このコラムを読んで、改めてこのサロンの意味を思い返しています。そして、サロンを開かせてもらっているスタッフの私達も、ちゃんと自分の心の声を聴いていくことの大切さを感じます。

6月のサロンは12日(月)午前10時~11時45分 西公民館 です。ゆったりとした時間を過ごしたいと思っています。どうぞ子育ての関心のある方なら子育てママに限らず、どなてでもOKです。お待ちしています。
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